院長ご挨拶

糖尿病の治療は「最初の一歩」が肝心。
だからこそ、一生を託せる「信頼のチーム」をここに集めました。

糖尿病や内分泌疾患において、将来の合併症を防ぐために最も大切なのは、診断直後からの「適切な初期治療」です。
早い段階から良好なコントロールを維持することが、10年後、20年後の健康を大きく左右します。
医学的な事実としてお伝えしたいのは、「どの治療法を選ぶか」と同じくらい、「誰と共に歩むか」というパートナー選びが重要であるということです。
私はこれまで、糖尿病の専門医・指導医として、基幹病院の最前線で数多くの症例と向き合い、最新の治療に携わってまいりました。
その中で確信したのは、最善の医療は医師一人の力では成し得ないということです。
当院には、これまで私と共に研鑽を積み、志を共にしてきた信頼できるスタッフをチームに迎えています。
長年の連携があるからこそできる、お一人おひとりに深く寄り添う医療を私たちは大切にしています。
昨今の目覚ましい医学の進歩を、皆さまの生活スタイルにどう最適に組み込んでいくか。
専門家としての確かな視点と、長年培ってきたチームの結束力を持って、皆さまが無理なく、前向きに治療を続けられるよう全力でサポートいたします。

院長 浜野 久美子

略歴

1982年 東京大学医学部医学科卒
米国エール大学内分泌代謝内科、東大病院第四内科で研修
1987年4月より 関東逓信病院(現NTT関東病院)糖尿病内分泌内科勤務
2005年3月より 湘南鎌倉総合病院糖尿病内分泌内科部長
2011年2月より 関東労災病院糖尿病・内分泌内科部長
2010年4月より
2016年3月
東京大学医学系大学院糖尿病代謝内科 非常勤講師
2012年4月より 横浜市立大学医学部医学科非常勤講師
2022年4月より しまむらクリニック勤務
関東労災病院糖尿病・内分泌内科、虎の門病院内分泌代謝内科非常勤医師

資格

  • 日本内科学会認定医
  • 日本糖尿病学会糖尿病専門医・指導医・功労評議員
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本病態栄養学会

受賞

  • 2008年 日本内分泌学会EJ優秀論文賞
  • 2015年 日本職業災害学会優秀研究賞

副院長ご挨拶

「これなら続けられる」を、一緒に。
糖尿病専門医、そして産業医として、これまで多くの方の健康をサポートしてきました。
未来のために今の生活を犠牲にするような「無理」は、長続きしません。
大切なのは、あなたの今のライフスタイルを尊重しながら「これならできそう」と思える方法を一緒に見つけることです。
私たちは、あなたと共に歩む一つのチーム。安心して、一歩ずつ進んでいきましょう。

副院長 木川 育恵